プロフィール


1958年東京生まれ。13才の頃よりクラシックギターを弾き始める。佐々木寿雄氏に師事。
当時は野球少年であったが、一日4~5時間も寝食を忘れてギターに熱中し、背中と腰を痛めて、鍼やマッサージに通う中学時代となる。
その頃、ナルシソイエペスの「禁じられた遊び」が大流行し、一躍クラシックギターが注目される。またクラシックギターの大巨匠、アンドレスセゴビアのレコードに出会い美しい豊かな音色に魅了される。

高校時代は、現代ギターの元編集長、菅原潤氏らとともに社会人に混じって演奏活動を行う。
明治大学へ入学。大学内のスペインギター部へ入部。ギター合奏にのめり込む。
野外ジャズライブのはしりである「ライブアンダーザスカイ」でスペイン伝説のギタリスト、パコデルシアを知り、それをきっかけとしてフラメンコギターを説田稔氏に師事する。
1997年、妻と東京世田谷区に、ダイニングレストラン、バルバルを開店。この店でフラメンコ、ボサノバ、ジャズ等のライブを定期的に行う。
自身も、「バルバルアコースティックギタークラブ」を結成し、プロを含む様々なジャンルのミュージシャンと共演する。

その後、ジャズギターの岡安芳明氏に師事し、即興演奏を学ぶ。
再びクラシックをさらに深く学ぶため永島志基氏に師事する。
2009年、51歳にして一人娘を授かる。
2013年、左手小指先端を事故で欠損。再建手術を受けるが指がうまく動かず絶望の中で過ごす。
2013年、子育て環境を選んで縁のあった名張市へ移住。

現在、自然が豊かで人間性も温かい名張に、とても満足しています。
一人娘の祖父に間違われるのが幸せな悩みです。
指の怪我も徐々に回復をみせ、若い頃の早弾きの技術で攻めるような演奏から、一音一音大切にする、心をギターに投影するような演奏に変わってきました。
色々なギター音楽に興味を持ち、自らも演奏してきて、ギター上達の基本はクラシックギターの基礎にあり、と日頃から感じております。
興味のあるかたはぜひ一度体験にいらしてください。